テレビ・音響機器のお話

導入後6年以上経つハードディスク録画機は全くノントラブル

2011年に地デジ放送に完全移行したとき、今まで使っていたブラウン管テレビに地デジチューナーを取り付け視聴できるように対応しました。

そのときはハイビジョン画質のテレビでもなかったしチューナーも簡易型でハイビジョン画質で視聴できる環境ではありませんでした。

しかしスポーツ中継を観ているとどうしても画質に不満が出てきてハイビジョンテレビを購入しました。

購入したテレビは24インチの小型タイプで録画はHDDに

24インチの小型タイプでしたがハイビジョン画質の鮮やかさに改めて驚きつつ、これを録画して保存できたらいいなと思いました。

それで直後にハードディスク(1TB)のものを購入、テレビに取り付けています。

ハードディスクはどれを買うか迷ったのですが、地デジチューナーを購入したとき操作性の良かったバッファロー製にしました。

パソコンの世界では知名度の高いメーカーでもあり、2011年の年末売り出しで安く出ていましたのでパソコンショップの実店舗で購入しました。

型番はHD-LSU2Cです。

当初、録画機はチューナーが付いてDVD録画機能が付属しているものを購入しようと考えていましたが、最低でも4万円ほどしましたし、とりあえず留守録ができる環境にしようと考えたのです。

まあ値段も手頃(8千円弱)でしたし、テレビ録画機として不満が出たり、後でチューナー付きDVD録画機を導入したとしても、パソコンの後付けハードディスクとして転用できると考えて、ほとんど衝動買いに近い感じで購入しました。

HDDを取り付けの録画は至って簡単

取り付けは至って簡単、電源を供給するコードとテレビとUSBコードを繋ぐだけです。

テレビ側がハードディスク接続を認識したら後はテレビのリモコンで録画開始や番組表にて録画の予約を行うだけです。

再生画質も全くクリアな画質で、放送中のものなのか録画を再生しているものなのか全く区別が付かないほどです。

また動作音も大変静かです。

寝る前に見るのが楽しみになってます。

録画したものは就寝前1時間ベッドの中で観ることが多いです。

予約録画しておいても途中で観ることを止めることも結構あり、またコマーシャルになったらスキップ機能を使ってガンガン飛ばし観を行えますから時間の節約になっていると思います。

1時間のバラエティ番組なら40分くらいで観れます。

スポーツ中継なら勝負を決める決定的瞬間を何回でも繰り返し見れますからいいですね(サヨナラホームランやゴルフの10何メートルのロングパットを決めた瞬間など)。

またオリンピックやスキージャンプのワールドカップなどもBSで中継していますから、地デジのオリンピック中継(録画が多いですね)を観ながら、BSのライブ中継を観ろこともよくあり、いち早く結果を知ることができるところもいい点です。

100時間くらいしか録画時間がないのが欠点

本ハードディスクは100時間くらいしか録画時間がありませんが、同じものをテレビに何台か設置・登録できますから大変便利に使用しています。

製品は現在バージョンアップされているようです。

http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd_ex.html#tv 

とりあえず録画したり、留守録をしようと考えるのならば、煩わしい設定のない信頼できるメーカーのハードディスク導入をおすすめします。