腰痛経験

腰痛と付き合い続けて早くも15年が経ちました。腰痛に良いマットレスが欲しいです。

29歳の既婚女性、ちなみに現在妊娠7か月目に突入中です。

そんな私の腰痛とのお付き合いについてです。

初めての腰痛は・・・なんと中学生です。

初めて私が腰痛を経験したのは、14歳の頃。

「その若さで」と言われてしまいそうですが、きっかけは激しいスポーツでした。

いわゆる部活などではなく、学外のクラブに所属し本格的にオリンピック選手を目指すような、過酷な練習に毎日励んでおりました。

そのスポーツはずばり「水泳」です。

「競泳」と言った方が本気度が伝わりやすいでしょうか。

意外に思われる方も多いのではないかと思います。

なぜ、水泳で腰を痛めたのか?の理由

「水泳」は腰痛などには比較的負担が少ないとされ、「水中ウォーキング」など腰痛に限らず、骨粗鬆症や関節痛などに悩まされている方にも推奨されているスポーツとして知られています。

しかし、何事も「やりすぎ」は禁物です。

成長期の体に1日5時間を超える過酷な練習は記録こそ伸びたものの、最初の腰痛のきっかけとなりました。

腰痛になり引退しました。

練習中はもちろんのこと、次第に私生活にも影響が出始め、24時間痛みが付きまとうようになりました。

初期の頃は、近所の接骨院やら整体やらと通いましたが、最終的には総合病院を受診し「腰椎分離症」との診断を受け、最終的には引退せざるおえませんでした。

競泳を引退したのは高校2年生の頃でした。

過酷な練習から離れ、趣味程度に泳ぐようになり、徐々に腰痛は改善しました。

改善の兆しを見せていた腰痛に襲い掛かる第二の腰痛

しかし、第二の腰痛が待ち受けていたのです。

過酷な練習からの解放、それはつまり、運動量の減少=体重の増加という負のスパイラルへつながって行くのです。

テレビで活躍している水泳選手の方々は、皆さま筋肉と程よい脂肪でバランスの取れた体つきをしておりますが、それも体質による部分があり、選手時代の私は、痩せに痩せ、骨と筋肉と皮しかないような、マラソン選手のような体系でした。

引退後の体重の増加は半年で10㎏以上、筋肉は落ちて行き、脂肪が増え体重が増加すれば弱った腰に負担がかかるのは目に見えておりますが、激しい負荷がかからなければ大丈夫と安易な考えを持っていました。

その当時、コンビニでバイトを始めたものの、8時間勤務が終了するころにはかがめた腰を伸ばすのに一苦労し、受験の時には試験が終了してもすぐには立ち上がれない始末。

それでも若さでしょうか、「もう激しい運動もしていないし、病院に行くのは気が引ける」とひたすらに我慢し、この頃には慣れつつありました。

二十歳のギックリ腰

大きな転機が起こったのは、20歳の頃です。

朝起きてベッドから立ち上がる途中にクシャミが出ました。

どこにも掴まらず、宙に浮いた体、クシャミの衝撃はすべて腰に集中しました。

無知な私は「あいたたた」と思いつつ、そのまま学校へ。

電車ではやっとのことで椅子に腰かけるも、「た、立てない」状態に。

学校についたころには、腰の曲がったおばあちゃんのような姿勢しか取れないようになっておりました。

診断は「ぎっくり腰」。

まさか20歳の自分がなるとは思わず、痛いやら恥ずかしいやらだったのを覚えています。

腰痛やギックリ腰から逃れるためにやったこと

それ以来、クシャミの時は柱にしがみつき、体幹を支える筋肉強化の為スクワットは毎日欠かさず20回、独学でボディメカニックを学び、いかに腰に負担をかけることなく全身の筋肉を使うかを念頭に置いて生活するようになりました。

たったそれだけのことですが、継続は力なり、1年頑張った22歳の頃からは腰痛知らずとなりました。

現在は、妊娠での腰痛に悩まされています。

そんな私も妊娠7か月。妊娠中の腰痛にはあらがえておりません。

特に就寝中は辛いです。

体の向きを変えたり、クッションを使ってみるものの効果は薄く、ベッドなどの寝具を良いものに変えれば、少しは楽になるのかなと、もっぱら腰痛に良いと言われるマットレスの購入を検討中な今日この頃です。