現実使用しているSonyの液晶テレビ「KDL-26J5」と録画機器について

Sonyの液晶テレビ

今使ってる液晶テレビのメーカーは、Sony です。

型番はKDL- 26J5です。

2010年に上新電機で購入

2009年製造で、2010年に上新電機で58,000円くらいで購入しました。

録画は、SONYの3番組同時録画できる、Blu-rayレコーダーにしています。

おもに、アニメ、お笑い、ドラマ、バラエティー番組を録画しています。

好きな番組は、Blu-rayディスクにダビング

500GB ですが、見終わったものは消していますので、特に不便はありません。

一番画質が良くないモードで録画したら、たくさん録画できます。

アニメ以外でしたら、そのモードで十分満足しています。

それを知らない時、普通の画質で録画していました。

それだと、すぐに500GB いっぱいになりそうになりました。

もしかしたら、容量足りなかったかもしれないと焦りました。

好きな番組は、Blu-rayディスクにダビングしています。

スタジオジブリのアニメ映画なので、画質を高画質モードにして、きれいに見えるようにしています。

DVDでは、容量が足りなません。

高画質モードではダビングできないので、Blu-rayディスクを使用します。

機能が充実していて、いろんな編集をしています。

例えば、自分の好きなアニメ映画などのCM をカットできます。

また、2夜連続番組などあった場合は、つなげて編集したりして活用しています。

以前は、容量が250GB で一番組しか録画できないものを使用していました。

比べものにならないくらい、いいです。

もともと、テレビが好きです。

ほとんどの見たい番組を見逃さず録画できているので、3番組同時録画にして良かったです。

十分満足しています。

観る時間がないほどの大容量録画が可能で嬉し悲しい

電子番組表

最近のテレビは、ほんとうにすごいです。

リモコン操作でテレビの番組表も一目瞭然です。

初めて観た瞬間には、「テレビ番組雑誌もう、売れないのじゃない?」と感じたほどでした。

最も嬉しいのが録画機能の簡単さ

そしてドラマ好きな私にとって最も嬉しいのが録画機能の簡単さです。

家事や仕事をしていると、放送のオンタイムで観られるドラマはほとんどありません。

録画をするにあたって、少し前の録画のように、コード番号を入力する必要も、もはやありません。

テレビ画面上に現れる電子番組表の中から録画したい番組を選んで、反転させた状態で録画のボタンを押せばそれだけで録画が可能です。

その番組の終了時刻を気にする必要もありません。

分単位で入力していた昔が懐かしいです。

1週間の録画を1度に済ます

私は「録画の時間」なるものを意識しているわけではないのですが、一週間のうちにおそらく十数分ほど持っています。

その時間だけで、その週に観たい番組をすべて録画できてしまいます。

ドラマなど、何本でも録画の予約が可能です。

同じ時間に放送している二つのドラマを同時に録画予約することも可能です。

ですが、観たいドラマを観る時間をねん出する苦労があるので、この機能はあまり使いません。

一度に予約できる番組の長さについては制限があります。

長くて4時間ほどであれば、映画やドキュメンタリーも、すべて大丈夫です。

贅沢な悩み

贅沢な悩みは、録画しても観ていない番組の方が余程多くなってしまったということです。

観る時間が取れていない番組を、消去するための時間も取るようにしなければなりません。

クローゼットの中に眠っている洋服を

「いつかは着るから」
「好きで買ったんだから」

と、処分できない気持ちに似ています。

「あの女優さんが出ているから」など思えてしまい、放送から1年が経っていても消去しないのです。

クローゼットには容量が決まっています。

が、ハードディスクの容量は私くらいの使い方であれば無限にあるほど大きいです。

こんなに簡単なのに家族がそれでも面倒がって、私以外誰も録画機能を利用しないことが不思議でなりません。

何にでも、人には向き、不向きがありますのでね。

東芝のREGZA・32R1BDP、外付けのハードディスクを増設してもすぐに容量不足に。将来的にはクラウドドライブに録画可能な機能が欲しい

今のテレビは、地デジ移行前の2010年にエコポイント制度を利用して購入しました。

家電量販店へ行き実物を見て、店員さんからの説明を聞き、自分の部屋の広さを考慮して検討しました。

その結果、外付けハードディスクに録画可能なTOSHIBA・REGZA・32R1BDP・10年制を購入しました。

値段はセール価格で約80,000円です。

REGZA・32R1BDPは、外付けHDDへ録画

このタイプは、ブルーレイは再生専用のため、外付けのハードディスクへの録画になります。

テレビ購入時に2TBの外付けハードディスクを購入しました。

録画する番組

録画する番組は、主にバラエティやドキュメント、ドラマ、映画がメインです。

大好きな番組を連ドラ予約機能を利用して、その番組を毎回録画されるように設定して録画します。

ドラマはクール毎に気になる作品を3~6作品程度。

バラエティーでは

  • 「上沼・高田のクギズケ!」
  • 「家、ついて行ってイイですか? 」
  • 「月曜から夜ふかし」
  • 「今夜比べてみました」

などです。

ドキュメントでは「ドキュメント72時間」や「サラメシ」などを録画しています。

結局見ないままどんどん貯まっていきます。

しかし、録画はするもののほとんど見る時間を取れず、結局見ないままどんどん貯まっていきます。

外付けハードは、容量が不足しても増設できるので便利です。

結局、現時点で外付けのハードディスクは、2TB2台と1TB1台合計5TBありますが、残容量は数時間分程度しかありません。

録画済みの番組を見られないことは明らかですが、いつか見ようと思っているのでどうしても消せません。

毎日翌日の録画容量を作るため、どれを消そうか選ぶのに四苦八苦。

ハードディスク空き容量との戦いの日々です。

基本的にTOSHIBAの家電は大好き

基本的にTOSHIBAの家電は大好きで、買い換えるとしてもREGZAが良いですが、TOSHIBAの動向により叶わないかもしれません。

将来的には、クラウドドライブに録画できる機能があると便利だと思います。